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事業内容

物流施設の「大家さん」です。

当社が運用する日本ロジスティクスファンド投資法人(JLF)は日本初の「物流施設特化型REIT」です。投資家から集めた資金でオフィスビルや住宅などの不動産に投資を行うJ-REITの仕組みを活用して、物流施設への投資及び賃貸事業を行っています。

JLFは首都圏を中心として日本に多数の物流施設を保有しており、「物流施設特化型REIT」のパイオニアとして培った物件の「目利き力」を活用し優良な物流施設の投資を進めていく計画です。
JLFの保有する物流施設をご利用頂く皆様との信頼関係を構築することで、物流業界の発展に貢献することが当社の目指す将来像です。

賃貸用物流施設という選択

物流施設を利用される荷主様及び物流事業者様には、物流施設に対する投資以外にも、本業におけるサービス開発・人材育成・IT投資やM&Aによる事業規模拡大など高いリターンが期待できる投資機会が多数ございます。当社がJLFを通じて提供する"賃貸用物流施設"を利用することで、限られた経営資源を本業に集中させることが可能になります。

また、荷役業務を行わず賃貸スペースのみを提供することにより、従来は施設を保有している物流事業者様のサービスを利用せざるを得なかった荷主様へ新たな選択肢を提供すると共に、JLFが保有している物流施設の賃貸スペースを活用して荷主様へ物流サービスの提案を行う物流事業者様の事業展開をサポートいたします。

取組事例1 開発型案件

当社及びスポンサー企業の幅広いネットワークを活用してテナント企業のニーズに合致する物流用地の探索を行い、物流用地に開発パートナーが開発した物流施設をJLFが取得し賃貸させて頂くケースです。施設仕様は基本的に汎用性の高いものとなりますが、賃貸借期間・賃料水準等によりテナント企業の希望に合わせた特殊仕様についても検討することが可能です。

取組事例2 セール&リースバック案件

現在所有されている物流施設をJLFに売却、同投資法人が賃貸させて頂くケースです。既存の物流施設をそのまま利用出来る一方、売却により調達した資金を新たな投資や負債の返済に充当することが可能です。なお、老朽化した物流施設をJLFに売却して頂き、建物を取り壊して新たに開発した物流施設を提供する「建替プラン」についても検討することが可能です。

取組事例3 保有物件バリューアップ案件

JLFの保有する物流施設に入居しているテナント企業の要望に応じて、施設の利便性を向上させるためのバリューアップ工事を行うケースです。工事はJLFが行い、工事代金相当分を分割して月々の賃料に上乗せしてお支払い頂きます。バリューアップ工事に必要な初期投資(工事代金)はJLFが負担するため、テナント企業の経営負担を軽減することが可能です。

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